沖縄にホームポートを

yacht

 日本一周の計画を立てていると日本のマリーナには、月単位で停泊できるマリーナが

割と多くあるとかんじました。

 今回は、日本一周から少し離れまして、日本列島がせっかく南北に長いので暖かい

東京圏から沖縄にホームポートを移す。と言うことを考えてみたいと思います。

東京圏に30FTの船を係留する場合は?(概算です。113万円)

 費用  100万円(高級マリーナから漁港まで、まちまちですが約の金額です。)

 使用期間  8ヶ月(12月、1月、2月、3月は寒いので一応省きます。)

交通費   13万円(高速代2,640x32回+ガソリン代1,400x32回)

 気持ち いつでも、船に行ける。台風の後、直ぐに確認できる。

沖縄に30FTの船を係留する場合は?(概算です。96万円)

 費用  30万円(宜野湾港マリーナ参照)

 使用期間  1年中

 交通費  30万円(LCC運賃20,000+羽田への交通費2,000+現地工事費3,000)      

      x12回

 現地宿泊費  36万円(1万の宿x3日/月x12回+船中泊) 

 気持ち  気軽にいけない。時間に余裕ががないと全く船に乗れない。

北谷町フィッシャリーナ

東京において113万円、沖縄におくと96万円とその差は17万円となりました。

 実際には、月に一度沖縄に行き、3日以上の休みを取れる人は現役世代の人では少ないのでは?

と思ってしまいます。また、そのような人が東京近郊であっても毎週海に出られる事も難しいのも

確かなことのように思います。それでしたら、どちらに係留しても同じではないでしょうか? 

 今回は、東京と沖縄という極端な場所で比較しましたが、日本中には、月単位で係留できるマリーナ

が沢山あります。

 そのようなマリーナを利用してホームポートを数年単位、ホームポートを変えなくても月単位で係留

できるマリーナを転々とするのも楽しいのではないかと思います。

 日本は、せっかく全て海に囲まれているのでいつも同じ海では勿体ないですね。

 皆さん、せっかく船乗りなのだから、どんどん新しい海にでましょう!

 次回もまた、日本一周に関することで気になる事がありましたら、お知らせさせていただきます。

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